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2022.02.13

歴史ある「松風」を手焼きする、ローカルな製造工場

和菓子・洋菓子・老舗・新店問わず、様々なお菓子屋さんが息づいているスイーツの宝庫・京都。京都のおみやげにお菓子を選ぶ人も多いですよね。

そんな菓子屋があまたひしめく京都において、京都いいとこマップ編集部が注目したのは、普段使いの素朴なお菓子をつくる、地元の人だからこそ知っているような小さな菓子工場。

たとえば、京都三条会商店街や二条城の近くにある「林重製菓本舗(はやしじゅうせいかほんぽ)」さん。美福通という細い通り沿いにあり、「わらび餅」の旗や手書きの貼り紙が目を引く店構えです。

工房のドアを開けると、その奥には職人さんがお菓子を焼く作業場が見えます。工場見学に来たような気分になれるお店です。そして店頭では、この工場でつくられるお菓子が販売されています。「林重製菓本舗」の創業は大正14年と古く、創業時からつくられているのが「松風」という焼菓子です。

京都に詳しい人が「松風」と聞くと、味噌味の「味噌松風」を想像する人がいるかもしれません。松風は戦国時代の兵糧だったといわれる焼菓子。「林重製菓本舗」さんの作る松風は、砂糖、鶏卵、小麦粉などを混ぜた生地を焼き上げ、切り分けています。「二条城」の松が風になびく様子を表しているのだとか。

サクサクとして香ばしく、素朴な甘みの誰もが親しめる味わいです。トッピングも、アーモンド、ピーナッツ、キャラメル、黒豆、ごま、ドライバナナやドライりんごなどと豊富です。直売所では、切れ端や割れたものを詰め合わせたお得な袋詰めに出会えることも。

3月以降は常時販売されるという「わらび餅」も人気で、編集部スタッフにも「とける~」と好評でした。写真にはありませんがきな粉もついていますよ。

よりローカルな昔ながらの焼菓子。今度京都を旅する時は、素朴な焼菓子「松風」をおみやげにするのはいかがですか?工場を訪れることで旅の思い出も深まるはずです。

●林重製菓本舗は京都いいとこマップ(2022年1・2月号)でご紹介しています
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

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